Energy Efficient Innovations
www.onsemi.com

オン・セミコンダクターが新たな取締役を任命

フォード・モーター・カンパニーの元最高技術責任者兼研究および先端エンジニアリング担当副社長のポール・マスカレナス(Paul A. Mascarenas)氏が取締役に就任

高効率エネルギーへのイノベーションを推進するオン・セミコンダクター(Nasdaq: ONNN)は、ポール・マスカレナス(Paul A. Mascarenas)氏の取締役就任を発表しました。さらに取締役会は、マスカレナス氏を同社の科学技術委員に任命しました。

Paul A. Mascarenas

オン・セミコンダクターの取締役会会長のダン・マクレーン(Dan McCranie)は次のように語っています。「ポール・マスカレナス氏という優秀な人材が、当社の取締役会に加わりました。氏は、フォード・モーター・カンパニーにおけるリーダーシップと戦略的プランニングの職務で得た、自動車業界の重大な技術的戦略、プランニングおよび研究開発の経験をもたらしてくれるでしょう。自動車用電子部品は、今もオン・セミコンダクターの重点品目であり、現在、年間売上のおよそ30%を占めています。当社の自動車事業の成長を継続し、世界中のエネルギー効率の高いシステムソリューションの主要なサプライヤーになるというビジョンに向けて取り組む中、マスカレナス氏は取締役会にとって貴重な一員となります」

ポール・マスカレナス氏は、2011年1月1日から2014年9月30日まで、フォード・モーター・カンパニーの最高技術責任者兼研究および先端エンジニアリング担当副社長を務めました。マスカレナス氏は、同社が擁する世界中の研究組織、および同社の技術的戦略・計画の策定および実行を統括しました。2007年から2010年には同社のエンジニアリング担当副社長を、2005年から2007年には北米自動車プログラム担当副社長を務めています。同氏は1982年のフォード入社以来、在職中、米国とヨーロッパの両方で開発およびエンジニアリング分野のさまざまな職務を歴任しました。英国ロンドン大学のキングスカレッジで機械工学の学士号を取得し、さらに中国・重慶大学の名誉博士号を取得しています。また、現在FISITA(The International Federation of Automotive Engineering Societies)の会長も務めています。

Twitter@onsemi_jpをフォローしてください。

オン・セミコンダクターについて
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ONNN)は、グローバルな省エネルギー実現のためデザインエンジニアを強化し、エネルギー効率のイノベーションをリードしてまいります。オン・セミコンダクターのエネルギー効率の高い、パワー&信号制御、ロジック、ディスクリートおよびカスタム・ソリューションの包括的なポートフォリオは、自動車、通信、コンピューティング、民生機器、産業用機器、LED 照明、医療機器、軍事/航空宇宙および電源アプリケーションにおける特有な設計上の課題を解決します。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、対応力、信頼性に優れた、世界クラスのサプライ・チェーンと品質保証体制、および製造工場、営業所、デザイン・センターのネットワークを稼働させています。詳細については、http://www.onsemi.jpをご覧ください。

# # #

オン・セミコンダクターおよびオン・セミコンダクターのロゴは、Semiconductor Components Industries, LLCの登録商標です。本ドキュメントに記載されている、それ以外のブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。オン・セミコンダクターは、本ニュース・リリースで同社Webサイトを参照していますが、Webサイト上の情報はここには記載されていません。